3店舗目開業から半年。支えてくれた人たちへの感謝を込めて
今日はただただ、感謝の気持ちを伝えたくてブログを書いています。
ユメヲカケル!が開業してから半年が経ちました。3店舗同時に運営するなんて、2021年にSUGAR&SPICEを始めた頃は想像もしていませんでした。
先日、久しぶりに3店舗すべてを回ってみて改めて感じたこと。それは「人に恵まれているな」ということです。
SUGAR&SPICEでは、開業当初から支えてくれているベテランキャストが新人さんの教育を自然にやってくれています。昨日も「店長、新しい子の接客見てたんですけど、すごく丁寧で感心しました」と報告してくれました。こういう温かい環境が自然にできているのは、本当にありがたいことです。
Mimiでは、お客さんとキャストさんの距離感が絶妙で、毎回「居心地の良さ」を感じます。先週お邪魔した時、常連のお客さんが「ここに来ると心が落ち着くんです」と話してくださいました。これって、キャストさんたちが作り出している雰囲気があってこそだと思うんです。
そして一番新しいユメヲカケル!では、フレッシュなエネルギーに満ちたキャストさんたちが、毎日新しいアイデアを提案してくれます。「こんなイベントはどうですか?」「お客さんからこんなリクエストがありました」という声が日々上がってきて、店の成長を肌で感じています。
正直に言うと、3店舗運営は想像以上に大変です。特に人の管理。それぞれの店舗の個性を活かしながら、統一したサービス品質を保つのは簡単ではありません。時々「もう少し段階的にやれば良かったかな」と反省することもあります。
でも、そんな時支えてくれるのがキャストさんたちなんです。困った時に「私がやります」と手を挙げてくれる人がいる。お客さんのことを真剣に考えて提案してくれる人がいる。
八咫烏舎の業務も含めて考えると、正直手が回らない時もあります。でも「自分がいなくても回る仕組み」を目指してきた結果、少しずつですがその形ができてきているのを感じます。
お客さんにも本当に感謝しています。リピートして通ってくださる方々、新しく来店してくださる方々。皆さんの笑顔があるから、この仕事を続けられています。
最近は食べ歩きの時間も減ってしまいましたが、たまに時間を作って大須界隈の美味しいお店を探索するのが小さな楽しみです。美味しいものを食べると、また明日から頑張ろうって思えるんです。
完璧な経営者ではありません。毎日手探りです。それでも、みんなが「辞めたくない」と思える店作りは絶対に諦めません。

