GWも終盤、みなさんに支えられて今日もやってます
GWも今日で終わり。みなさん、いかがお過ごしでしたか?
僕はというと、連休中もほぼ毎日3店舗を回って、キャストさんたちと一緒に過ごしていました。経営者らしくない過ごし方かもしれませんが、現場にいると見えてくることがたくさんあるんです。
今回のGWで改めて感じたのは、本当にたくさんの方に支えられているということ。お客さんはもちろん、キャストさん、スタッフ、そして同業者の方々まで。一人では絶対にできないことを、みんなでやれている実感があります。
SUGAR&SPICEでは、新人のキャストさんが初めてのGW勤務でかなり緊張していました。でも先輩キャストさんたちが自然にフォローしてくれて、最終日には「楽しかった!」と言ってくれたんです。こういう瞬間が、経営者としては一番嬉しい。
Mimiでは、常連のお客さんが「ここに来ると落ち着く」と言ってくださいました。僕たちが目指している「信頼される店」に少しずつ近づけているのかな、と思えた瞬間でした。
ユメヲカケル!では、キャストさんから「ここで働けて本当によかった」という言葉をもらいました。正直、経営面では毎日悩みの連続ですが、この一言で全部報われる気がします。
実は、この連休中に八咫烏舎の方でも新しい取り組みを始めました。まだ詳しくは言えませんが、業界全体がもっと健全になるための仕組み作りです。一店舗の経営者としてだけでなく、業界全体のことを考える責任も感じています。
食べ歩きの方も充実していました。大須の新しいラーメン店に行ったり、昔からある喫茶店でモーニングを食べたり。このエリアの魅力を再発見する日々でした。こういう時間があるからこそ、また新しいアイデアが生まれるんです。
42歳になって思うのは、経営者って「答えを知っている人」じゃなくて「一緒に答えを探す人」なんだということ。完璧じゃないからこそ、みんなで支え合えるし、成長できる。
明日からはまた日常が始まります。キャストさんたちの安全を守りながら、お客さんに喜んでもらえる店を作り続けていく。そして、自分がいなくても回る仕組みを作っていく。
まだまだ課題は山積みですが、こんなにも多くの人に支えられていることを実感できたGWでした。感謝しかありません。今日もがんばります。

